○結婚式を飾る花
花嫁を演出するのは、ウエディングドレスだけではありませんよね?
ウエディングブーケは勿論、パーティ会場を彩るお花も大切なアイテムのひとつです。
どの季節にもその季節ならでは、輝きのある花たちが花嫁をサポートしてくれるはず!!
結婚式の時期に合わせて、輝きのあるお花を選んでみてはいかがでしょうか?
お招きした大切なお客さまをおもてなしするために欠かせないウエディングの飾り花。
今回は、パーティを華やかにそして思い出深く演出する素敵なフラワーアイディアをブライダルプロデュースのアライヴァルが紹介いたします。
春に輝くお花
春のウエディングに似合うのは、パステル調のやわらかいイメージのブーケ。
代表的なお花はやっぱりチューリップ。白もいいけれど、サーモンピンクの花びらが美しい“アプリコットビューティ”はおススメ!!
透明感のある多彩な色が魅力のラナンキュラスやすずらんを使えば、甘めブーケが完成。
薫り高い春限定のバラ、“イングリッシュローズ”ならモダンで優雅な印象に。
大人っぽいブーケを望むなら、グリーンを効かせてはいかがでしょう。
特に初夏にかけては、あじさいに似た黄緑のビバーナムをアクセントに加えると花嫁さわやか度アップ!!!
春に旬の花…「チューリップ」「すずらん」「ラナンキュラス」「春バラ」
夏に輝くお花
爽やかな夏の花嫁は、ビビッドカラーのブーケで自分らしさを演出しましょう。
ひまわりやランなど鮮やかな大輪を使ってトロピカルに仕上げれば、インパクト大。
清涼感あふれるテッポウユリで凛とした優しさや美しさを!
よりいっそう涼しげなブーケを選びたいなら、澄んだ青色が特徴のデルフィニウムを。
星型の花びらがキュートなブルースターを挿し色に使っても夏らしいイメージに。
暑い夏ですから、とにかく意識したいのは空気感。
花をギュッと詰めたブーケよりも、フワッとしたエアリーなブーケでドレスを際立たせるのが成功のカギ。
夏に旬の花…「ラン」「デルフィニウム」「ひまわり」「テポウユリ」「ジャスミン」「ブル
ースター」
秋に輝くお花
シックな秋の花嫁を目指すなら、純潔を表すロマンティックなコスモスはいかがですか?
淡いピンクやパープルの花をメインに、ちょっぴり色のしっかりした茶色い花とチョコレートに似た香りが特徴の“チョコレートコスモス”を挿し色に加えれば、秋色ブーケはあなたのもの。
大ぶりで存在感のあるダリアは、個性派花嫁に。人気は深紅のアンティークカラーが妖艶な“黒蝶”。キュートにしたいなら、淡いピンク×オレンジの“ピーチインシーズン”を。
秋ならではの素材を組み合わせれば、季節感も倍増!
秋に旬の花…「コスモス」「ダリア」「チョコレートコスモス」「菊」「ペッパーベリー」
冬に輝くお花
冬のイチオシは清らかなホワイトブーケ。
特にクリスマスシーズンは、聖なる1日にふさわしく白のポインセチアを使うとゲストもクリスマス気分を味わえます。クリスマスローズやアマリリスは、清楚な印象に。
また、寒さを感じさせない異素材演出はいかがでしょう?
例えばコットンやファー、羽などフワフワ素材でポカポカ感を表現。
バーゼリアや松笠を金・銀にカラーリングし、雪の結晶のようなキラキラ感を出してもステキ。
ライトグリーンなど涼しげな色は寒い印象になりがちなのでオススメしませんがどうしても使いたい場合はベルベット素材のリボンを加えるなどのひと工夫を。
冬に旬の花…「ポインセチア」「クリスマスローズ」「アマリリス」
|