○新婦の手紙
親元から離れ、嫁いでいく日に、独身最後のご両親への手紙。
これまで育ててくださった感謝の気持や、様々な想い出を、素直な気持で表現しましょう。ご両親との関係、想い出話など、それぞれ違ってきますが、参考になればと思います。
●基本的な書き方の順序
1.ご自分のご両親に感謝のことば
↓
2.ご両親との想い出話
↓
3.これから二人で幸せな家庭を築きます。・・・など決意のことば
↓
4.相手側のご両親へ挨拶(「よろしくお願いします。」のような)
↓ 5.末尾に自分の名前を入れる(「2008年○月○日 みさき」など)
●ポイント
1.便箋に一枚程度にまとめるのが良いでしょう。自分で読むと、ストレートに思いが伝わると思いますが、自信のない方は、司会者に頼まれると良いでしょう。
2.新婦の手紙がウェットになるのがイヤな場合は、新郎新婦とも両親へ感謝状を作ってそれを二人が読んで花束に添えてみましょう。
3.ピアノ演奏や歌のプレゼントでも手紙の代わりに、新郎と2人でピアノの連弾してみたり、想いを伝える歌を披露してみると気持ちも伝わります。
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