私は以前にホテルに勤務をしていた際には、ホテルのルールに則り、お客様に対応をさせて頂くことが、最高のおもてなしであると信じていました。
しかし、ある日に偶然に街で以前に担当をさせて頂いたお客様と再会をしたところ、お顔とお名前は思い出せるのですが、どのような披露宴だったかを全く思い出せない・・・そんな自分がいたのです。
その時に初めて、私の仕事は流れ作業的でお客様のことを考えず、ひとりよがり的な対応をしていたのではないか、と気づきました。
そこで、当時お声をかけて頂いていたブライダルプロデュース会社に職を変え、お客様の為に色々なご提案をさせて頂くようになりました。
しかし、やはりそこにも壁がありました。
プロの目から見た良い挙式や披露宴が果たして、新郎新婦やご招待客の皆様に本当に満足して頂けているものなのか、という疑問に至ったのです。
私は、現在もその答えを日々追求し、新郎新婦様に「アライヴァルに頼んで本当に良かった」と思って頂けるような挙式・披露宴づくりを目指しております。
CEO 伊野部 博孝