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ウエディングプランナーの先輩にキャリアを聞く

ウエディングプランナー・重松 真貴

右も左もわからず毎日が失敗の連続でした

あるご披露宴が終わり、お客様より「重松さん、これからもよろしくお願いします!」と一言。

私たちの仕事は、披露宴を終えると同時にお二人との関係もその日で終わり・・・という印象があるかと思うのですが、本当はこの結婚式が出会いのきっかけであって、これから先も長いお付き合いをさせて頂くお二人だということに、ふと気づいた瞬間でした。

ホテルマンに憧れて飛び込んだサービス業界。大学時代は、ファーストフードを経て、より高いサービスが学べるホテルでのアルバイトへ。
そこで何度も「感動」に出会える「ウエディング」との出会い・・・。

卒業後、私が目指したのは「本物のウエディングを作るアライヴァル」。

ウエディングに対する熱意が通じ入社できたものの、右も左もわからず毎日が失敗の連続でした。

反省点を素直に受け止め、次に活かすことが自分の成長に繋がる・・・

入社当初は自分の要領の悪さに悩んだことも(笑)。こんな自分を根気良く教えてくれた先輩や社長には、本当に感謝しています。

実はこうみえても私はとっても頑固なんです。

失敗して叱られても、どこか心の中で「納得できない」と感じていた自分がいて、せっかく教えて頂いていることも、素直に聞き入れることが出来なくて。

でも、先輩にはなんでも通じてしまうものですね。

素直さを欠いてしまっては、客観的に物事を捉えることが出来ず、結果的にはお客様に幅広いご提案は無理・・・。
そう思ってからは、反省点を素直に受け止め、次に活かしていくこと、それがお客様のためでもあり、自分の成長に繋がる・・・。

大切なことを先輩から教えて頂いた貴重な期間でした。

ウエディングを作るうえで大切にしていることは“チームワーク”

そういう私にも、現在は沢山の後輩たちがいます。

ウエディングを作るうえで大切にしていることは「チームワーク」です。

“一人は皆の為に・・・皆は一人の為に・・・”社長がよく口にする言葉ですが、その気持ちを念頭に、会社全体が一丸となって全てのお客様に全力でお手伝いするのがアライヴァルです。

そして私は、お二人の「結婚式」だけではなく、その他、人のライフスタイルに関わる場所でのサービス事業を展開できたらと思っています。